ハッチのアナザーモーニング

内にある思いを全てをぶつけよう 愛するドラクエとthe pillowsに・・・

カテゴリ: フレンド

IMG_1061
アウイェー
去る10/5、第二回能力者しりとりバトルに参加しました。


主催者はいわずもがな、我らのイコプ氏
本人も戦いの様子をブログに執筆しているので良い子はチェックだぞ!
↓  ↓  ↓  ↓
畢竟ドラゴンクエスト 



さて、全容はイコプ氏が書いてくれるとして
今回は私の戦いの様子だけをここに残すとしよう


お相手はにぐさんでした
※画像はブログ「畢竟ドラゴンクエスト」から引用しております
にぐさん





ちなみに私の能力はこんな感じ
ポイズン・ロックンロール
第一回目閉幕の直後にこの能力を考案しまして、次回は絶対に優勝すると意気込んでいたのはここだけの話とします
思い返せば、今回は色に関する能力が多かったような。。。


一度能力が発動すると相手は3ターン以内に手を打たなければいけない、という恐ろしい能力を考えたのですが、発動条件が私が「黒色」を連想するワードを3回連続で答えなければいけなかったんですね。



それで事前に準備してきたワード一覧がコチラ

FullSizeRender
EXCELで準備してきたんです
(読者よ引かないでおくれ、ただただ勝ちたかったんや・・・)


途中「り」で返されてしまって、発動チャンスを逃したものの、
エクセルの用意の甲斐あってか、黒色ワードを3回連続で言えたんですよ!!




IMG_1062
能力発動!!
ポイズン・ロックンロール!!
私の毒に酔いしれなさい!!


用意してきた定型文を叫び、相手を追い詰めたまでは良かったんです

しかし残り1ターンやり過ごせば勝てるというタイミングで・・・




にぐ「牛乳」




と答えられてしまい、
能力解除兼、私の敗北条件が揃ってしまいました
無事に死亡しました、はい


その様子をにぐさん自身が漫画で描いていただいたのがコチラ
↓  ↓  ↓  ↓



ハッチのキャラを漫画に描いていただいた経験は初めてのことでしたので、ものすごく興奮しましたよ!!
にぐさんのコミカルでやさしいタッチが素晴らしい!!




第二回能力者しりとりバトル
わたしに勝利したにぐさんが優勝をかっさらい、大会が終わりました

ハッチは能力の全容を明かしてギリギリまで相手を追い詰めた上で華々しく散ることができたので本望です。でも3回目の開催があればまた出たい・・・かなw



あ、ちなみにピロウズファンはお気づきかもしれませんが
「ポイズン・ロックンロール」はピロウズの曲名です
原曲は死ぬ方の毒じゃなくて中毒性のあるロックミュージックについて唄っていますがw
一応元ネタを貼っておきます


Poison Rock'n'roll the pillows






しりとり控室にて
話を変えますが、再びピロウズイベントを開きます。

10/12(金)22時よりハッチ宅にてピロウズ集会を開きます!(ジュレット住宅村 うるわしの浜辺地区2230-6)

広場でのプレイベ告知はすでに行っていますが、ブログでのお知らせがギリギリになってしまってすみません
今回はNewアルバムの内容について意見交換していく会になりますので、何卒よろしくです!!!!!

また同じ感性を持つ者同士でアウイェーと高らかに叫びたいものです


I'd like to play with people besides that, That's you!
Hey! Poison Rock'n'roll yeah!




明日来てくれるフレンドは
下のリンクバナーをアウイェー




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パルプンテ
アウイェッ!

ひさしぶりじゃないか。

Ver.4.3をネタにより一層ブログ更新に勤しむ人たちとは真逆に、
新バージョンを楽む余りブログ自体を忘れてしまったハッチがやってきましたよ。

新職業「遊び人」のおかげで脳の髄までアッパラパーになってしまったのだ、
許してほしいのだ。



ここで心機一転、このブログの本意義であるピロウズネタで再開を謳うこととする。

それではハイブリ学園モードに・・・・・




ハッチ先生本気
チェーーーンジッ!!






キーンコーンカーンコーン 







ハッチ先生2踊り左
本題に入る前に、大事なお知らせがある。





レスタト1
紹介しよう!
転校生のレスタトくんだ!!





まう・びっくり
勉八くん以外の生徒が来るなんて・・!





レスタト6
アウイェーーーーーーー!!!

(すごい意気投合してる・・・)





レスタト2
まだまだピロウズ初心者ですが、
ここでしっかり勉強したいと思います。
どうぞよろしくお願いします!



さわやかっ!





ハッチ先生キメ
レスタトくんは通信講座の生徒(ブログ読者)でな。
彼の類稀なる才能を買って、本校の生徒に招き入れたのだ。

ピロウズの見識はまだ浅いが、まうちゃんとの決定的な違いがある。

それは・・・・ピロウズのアルバムを買い揃えつつあることだ。
こんな逸材を放っておけるか。





まう・アハハ
すごい!
もう中級者の域に入っているんじゃない?

い、いや! 自分はただ好きなだけですからっ////




ハッチビート先生2
前置きが長くなったな。 本日の授業はこれだ!!






thank you my twilight
『Thank you, my twilight』

奇跡が起こらなくても充分だぜ
今日が最後の日でも
Thank you, my twilight

(収録曲)
1.Rain Brain
2.ビスケットハンマー
3.バビロン天使の詩
4.My Beautiful Sun(Irene)
5.Come on, Ghost
6.ROBOTMAN
7.Ritalin 202
8.白い夏と緑の自転車赤い髪と黒いギター
9.ウィノナ
10.Thank you, my twilight
11.Rookie Jet





ハッチ先生2ポーズ
このアルバムの特色は、Hi-Fiサウンドへの挑戦にある。


はいふぁいさうんど?

聞いたことはありますね


昨今は録音技術も進化しているから、細かいことを言ったらキリがないんだが単純に説明するならば、極力ノイズを取り除いたクリアサウンドを指す。

エレキギターでいえばプラグから録音機材に直接繋いで収録する、所謂ライン録りが最たる例だな。

対して、Lo-Fiサウンドはアンプから響く音を拾って収録するんだ。




まう・疑問
えっと、ハイファイとローファイの違いは分かったけど....
それってハイファイの方が良い事なんじゃないの? 音がクリアなんだし。




レスタト1
ハッチ先生の言葉の裏を読めば、
今までがローファイで収録されてきた、ということになりますよね?





ハッチビート先生3
真っ当なご指摘、サンクスだぜ!

現在も世間一般で流行るJ-POPや、特にダンスミュージックはHi-Fiサウンドで綺麗に録音されてるね。ボーカルのフォーカス性が上がるし、ビートもキレキレになるし。

ノイズを排して綺麗な音作りができる反面、臨場感や余韻が減って聴こえてしまうのが欠点かもね。
勿論敢えてクリアに録って直接的に訴える手法や、フラットに仕立てて表現するスタイルもあるからどっちが良いとか悪いとかは無いんだ。

洋楽ではメジャーミュージシャンが放つ煌びやかなハイファイサウンドに反発するように、90年代初頭からオルタナロックバンドが台頭し、ローファイサウンドブームが起こる。

一聴すると、粗削りで不完全な印象を受けるが、生の楽器が放つ空気感をリアルに味わえるし迫力が違う。
整ってないって事も充分な魅力になるのよね。

当然、オルタナロックに影響されてきたピロウズもLo-Fiサウンドで作品を作ってきた。
もしも君たちがピロウズに対して得も言われぬ魅力を感じてくれたなら、このサウンドの故かもしれないよ。




まう・びっくり
それがなんで、ハイファイサウンドで収録することになったの?
音楽性を変えちゃったとか?




ハッチビート先生1
今までLo-Fiサウンドをやり尽くしてきたから、というのがさわおさんの回答なのだが、

面白い事に2000年代初頭から日本でもメジャーシーンでLo-Fiサウンドで表現するアーティストが増えてきた。
俯瞰で見れば「今さら?」と思ってしまうが、現実に起こった流れなのね。

もしかしたらさわおさんはこのメジャームーブメントに対して一種の反発心というか、「だったら逆に俺たちのHi-Fiサウンド見せてやるよ!」的なエナジーが湧いてきたのかもね。推測だけど。



しかし・・・






ハッチ先生2泣き
サウンド的には失敗だったみたい・・・


えええええええ!?
えええええええ?!




自分たちの経験不足だった、とさわおさんがポッドキャストで言ってたから間違いないんだけど、確かに音がストレート過ぎて奥ゆかしさが無かった印象を受ける。個人的にギターの音色も好きじゃなかった。


勘違いするなよ。曲はいいんだよ、とっても!

ただ録音技術と編集技術が未熟だったの。


収録曲の中には会心の一撃をブチかますレジェンド級の曲がいっぱいあるんだ。
そのレジェンド性故にこのアルバムをピロウズベストに掲げるファンも少なくない。

そうだ、このアルバムをドラクエ10的に例えるならば・・・




ヤーン武闘家
間違って攻撃魔力や回復魔力アップなどの
残念錬金装備を着てしまった・・武闘家だ!!


なにその例え



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先生、その例えは議論を呼びますよ・・・





ハッチビート先生2
さあ! 曲紹介といこうじゃないか!!


吹っ切れたね





バビロン天使の詩




あのだな・・・・
このPVはファンの間でもかなりザワザワしたつくりでな・・・
ほら、一周回って味が出てくるというか・・




まう・がっくり
たのしかったです。おつかれさまでした。



まてまてまてまて、待てーーーー!!

是非ともLive映像を見てお口直ししてほしい!!





やっぱカッコいいですね!!

うん、Bメロからサビにかけてすごい盛り上がる!

グレイトな曲だよな! 先生もカラオケの十八番にしてるぞ!
歌詞は象徴的で色んな解釈に展開できそうだが、自分の音楽に対してどう向き合ってるか、をテーマに歌っていると個人的に捉えている。このアルバム全体で語られている主題だな。

「バベルの塔」って聖書にでてくるアレですかね?

そうだな。天にも達する高い塔が神の怒りを買い、滅びてしまったというお話だな。
高さだけが自慢でいずれは廃れてしまう、そんなメジャーシーンの音楽を批判しているようにも聞こえるし、「今日も探してるんだ、僕にもっと似合うシンプルスカイ」の箇所は独自の高みを目指しているように聞こえる。

皮肉と野心が詰まってるぅ




白い夏と緑の自転車赤い髪と黒いギター



こっちがシングル版で




こっちがオリジナル版(アルバム収録)


オリジナルの方がイントロが長いんだね!

でも、オリジナルの方がシックリ来ます。

「無邪気だった季節をちょっと引っ張り出してみたんだ」
というフレーズが二度出てくるのがポイントだな。


最初と最後で印象違いますよね!

同じ歌詞なのにね! なんか迫ってくるものがある。

メジャーデビューする前の下積み時代を歌っているように聴こえるね。当時赤い髪をしていたし。
内に響くロックンロールを信じて一心不乱にギターをかきむしってきたさわお少年。
理想通りの姿に成れず、ほろ苦い思い出も詰まってるけど、原点にして全てであるロックンロールに回帰したさわおさんはギターを激しく鳴らし続けている。昔も今も。
さわおさんの人生-真摯にロックに向き合ってきた歩みそのものを歌っているようだね。これは聞き惚れてしまうよ。



Thank you, my twilight





冒頭の電子音は夕方に流れる、おうちへ帰るときのメロディみたいだね

Twilightだから、まさに「黄昏時」ですよね。


愛する人への思いや支えて来てくれたファンへの感謝の歌に思えるが、
やはりさわおさんらしく、ロックミュージックそのものへの想いを歌っていると感じる。


たしか「ストレンジカメレオン」の時も「キミ=音楽」の表現で歌ってましたよね?


その通り。音楽を信じて歩んできたピロウズ(さわおさん)の人生は、日の目を見ることもあれば憂き目に合うこともしばしば。栄光と挫折を何度も味わってきた。



ビート8
しかし、今日が最後の日でも「俺の黄昏よ、ありがとな」と感謝を添えて音楽の道に終止符を打てる。そんな心意気を示した歌なんだな。
音楽という「女神様」に最高の賛辞を送る至高のラブソングのようにも感じ取れる。



まう・どうして
サビが少し短いのが気になるかな・・・?

まうちゃん、サビは「キミを待ってたんだ~」の後に流れるギタープレイそのものだよ。
ギャウンギャウンとギターが魂の叫びをあげているだろう。


ギター演奏がサビそのものなんだ。意識したことなかったかも。


うう・・・この曲を聴くと、先生、心にグッときてしまうんだ。。。。。



ハッチ先生涙

(泣き芸・・・)





レスタト5
バンドは人気商売で、知名度もセールスも大事ですが、
実は音楽そのものが希望だったんだ、という想いを歌ったんでしょうね。
僕もグッときましたよ!


レスタトくん、よく言った!
アウイェーーーーー!!





まう・アハハ
はっちん、同志が増えて良かったね^^




ビート7
「白い夏と緑の自転車赤い髪と黒いギター」
「Thank you, my twilight」

の二曲は前回紹介したフリクリサウンドトラック「FooL on CooL generation」に再録されてるから改めてチェックしてみてくれ。サウンドは各段に進化してるからな!!



そろそろピロウズに興味をもってきたかも?
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アウイェー!
去る27日、DQXおでかけ便利ツール内の福引きが更新されましたね



なんといっても目玉はしぐさ書「ビート」

前に「有料でもいいから欲しいしぐさ」だとブログで書きましたが、
まさかショップではなく、ツール福引きに来るとはね。

いいだろう。1等の当選くらい、ひとひねりで当ててやるんだから!






ジャララララ・・・ スカ

ジャララララ・・・  スカ

ジャララララ・・・   スカ

ジャララララ・・・・・・・  スカ






BlogPaint
う~~ん、頭痛が痛い
まさか全ジェム(1600ジェム)を費やしても当たらないとは.....



落ち着いて考えてみよう。

ショップで新しい装備やドルボードなどが実装された時は、
大体1300~1800Crystaポイントの相場で販売されるじゃないか。

私は過去に、有料でもいいからこのしぐさが欲しいと言った。

間違いなく言った。



だから・・だから・・・・・





FullSizeRender
この真ん中に表示されてるジェムのお求めは・・・








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もはや想定内だということだ!!






ジャラララララ・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・






スカ




BlogPaint
心が壊死しそう


ふて寝してみても癒されぬ悲しみ。

そうだ、浄土いこう

謎のキャッチフレーズが頭を駆け巡る。私の魂は何処へ行こうとしてるのだ。
心象風景はカオスに満ちている。

憂鬱な世界につぶされそう。
いけない、こんなんじゃ・・・!



はっちん、元気してる?



まうちんといっしょ
その声はまうちゃん!

元気ないね~

うん... 実はかくかくしかじか





まうちんビート
そっか、それは大変だったね~~~ ギュインギュイン


な”!? (自慢かよ!?)
 
す、すごいね~ しぐさ・ビート当たったんだね・・・



んーん。お兄ちゃんからもらったの^^

でね、はっちんも色々大変そうだから、これを渡したくてね。







チリンチリーーーン
しぐさ書ビート譲渡―取引
(いったい何だというのだ?)





しぐさ書ビート譲渡ー破魔石
これで、、、
憂鬱な世界をふみつぶしちゃいなよ



え? ええ!? えええええ!!??





しぐさ書ビート譲渡ー覚えた
アウイェーーーーー!!!!

まうちゃん、ありがとおおおおお;;;;;;


さっそく弾いてみてよ^^



しぐさ書ビート譲渡-can you feel that
ジャジャジャジャジャジャ

~ Can you feel? Can you feel that hybrid ~



しぐさ書ビート譲渡-hybrid rainbow
ジャララ―――!

~ Rainbow!! ~

いい・・いい!! 
しなやかに伸びる高音域。安定感のあるグリップ。
しっくりくるぜ、このギター!!


(音は実装してないんだけど・・・)
よかったね! 満足いくまで弾いてきたら?^^


アウイェー!!


(Blues Drive Monster   ~the pillows)




ジャーン ジャーン ジャーン ジャジャジャジャジャジャジャ
ジャーン ジャーン ジャーン ジャジャジャジャジャジャジャ

ビート1
大人が眉間にしわを寄せる

笑い声と足音が響きわたって ゆっくりと近づいてくる




ビート3
奴らピストル持って キミの巨大な喉を狙ってるんだ

そんなもの通じるだなんて 思い上がりなんだよ





ビート4
(Radio Station)

幻の壁を破って





ビート6
Blues Drive Monster

憂鬱な世界を踏み潰してくれないか

ずっと待ってる





ビート7
アウイェーーー!

何度も夢でキミの肩にまたがって

走ってた





ビート9
夜が明けるまで

NaNaNa~








まうちゃん一言
とくにオチはないみたいですよ






感謝感激だけで締めても良いじゃない!
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BlogPaint
アウイェー!!

ここらでしりとりバトルについて語るのは最後にしよう。
思い出は美しいが、言葉を尽くすほど陳腐化するってもんだ。
そうだろ?


きっと来月(9月)の第二回「能力者しりとりバトル」開催に向けて、オリジナル能力を考案して次の戦いに向けて牙を研ぐ者も少なくないはず。勝ちに行く者、ネタに走る者、様々であろう。

これまでの闘技者の寸評および解説を行うことで、次回の対策およびネタ磨きに繋がってくれれば嬉しいし、皆で会を盛り上げていきたい。
そのための総評に過ぎない事を言及しておく。



参考記事:畢竟ドラゴンクエスト
以下、ブログ『畢竟ドラゴンクエスト』内の写真をお借りして紹介いたします。





闘技者総評




能力ストレンジカメレオン
私だね。
直前にエントリーされた割には良い能力を思いついたと思うよ。
定番の「る」攻めに対してそのまま反射する攻守一体の能力。
能力発動条件も司会者に明かされるため、一応リスクも背負ってる。
結構バランス取れてるんじゃないかな?
ただし、本人のメンタルとボキャブラリーが弱かったため、果物縛りルールで即死。
私に必要なのは人並みの基礎体力と精神力だね。
反省も踏まえてこの能力はこれっきり、封印いたします。パクんなよ。





まう・フルーツバスケット
私にとどめを刺して無事に3位の座についたまうちゃん。
くだものというスタンダードなワードで発動する能力だね。
条件が分かっていても、ついつい発動させちゃうのがミソ。才能か。
しかも相手だけでなく自分も果物縛りの制限を受け入れる潔さは賛否両論。
自身に制約を設けるのだから、もう少しアドバンテージがあっても良かったのでは?
次回は「フルーツバスケット act-2」を考案して挑んでほしい。





サワッチ・ゲルニカ
みんなのサワッチ。最強のトリックスター。
大会前、いの一番にイコプ氏に能力を報告、エントリーしたらしい。
能力数のエグさよ。完全に勝ちにきてる。(
どんだけ命賭けてんのよ・・・)
能力の全容が明かされないままで謎が残ったけど、さくら・まうちゃん同様自分にも降りかかる能力なのかな? じゃないとバランス取れないしチートすぎる。
私の「ストレンジカメレオン」との相性が悪すぎて見せ場を与えられなかったので、是非とも次回も同じ能力で会場を荒らしてほしい。そしてまた負けてほしい





ろくどう・占い2
本番で発動こそしなかったものの、ダイス効果は充分に面白いし可能性に満ちた能力だと思う。
もしかすると、発動条件は「相手の名前1文字」の方が良かったのかもしれない。
運に左右されるので、自爆技も用意しておくとさらに盛り上がることこの上なし。





ポップス・静か
能力名がカッコイイ。
発動後、何が起こるのか期待と不安が入り混じり非常にドキドキした。
いざ蓋を開けてみると特にしりとりに効果がない事がわかり、無事笑いを掻っ攫う。
しかしこれもイコプ氏の能力説明が絶妙に巧かった所以。
ポップス氏はイコプ氏に大いに感謝したであろう。





ひゅげ・おしまい
決勝進出者の一人。先日は防衛軍でたいへんお世話になりました。
普段のプレイスタイルに沿って今回も泥酔しながらの参加。
能力の致死性に加え、1ターンの猶予を設ける娯楽性も流石の一言。
バトル中に自ら「し」で終わる言葉を放ち、あわや負けという所で勝ち続けた。
なぜ決勝まで進めたのか理解できない。決勝では無事に自爆エンドを迎えたが。
試合運びの巧みさ、酔っ払いの滑稽さ両面において会場を沸かせた。生真面目な人にはこんな芸当は不可能。今大会の功労者の一人。ビールフォーエバー。





かおりしゃん
才気に満ちた独身貴族。嫉妬深さは愛情の深さに比例するという。
彼女に慶福と平穏の日々が訪れんことを.....
能力はぶっちゃけネタ枠だが、彼女は素でしりとりが強かった。
皆が工夫を凝らして用意した中二病能力を嘲笑い、基礎筋力のみで殴り倒すほどの勢いだった。
敗因は相手が優勝者ほしみさんだったから。力量はほぼ拮抗していたよ。怖ろしい娘。
正直強すぎるので、次回は闘技者ではなく司会者補佐の立場で場を盛り上げてほしい。





ほしみ・お天気
優勝者ほしみ姐さん。
同じカテゴリーが2回続くと能力解除となる制約は確かにあるものの、
発動条件が明かされず、4文字も対象になること自体がチートだったような.....

それはそれとして、ほしみさんもボキャブラリー豊富な闘技者。二回戦のVSかおりしゃん戦は今大会のベストバウトだったかもしれない。勝敗の決め手は能力「お天気お姉さん」によるもの。
正に鬼に金棒な存在でした。
次回は制約をもっと厳しくしてね。





かい・卍
プランイベントで仲良くなった同志かいちゃん。
普段はもっと真面目な姿なのに、イベントの時だけ整形手術&変人コス&瀕死状態になって参加する用意周到なかいちゃん。こういう所に真面目さが顕れている。いい奴だ。
「卍固め」の発動後、猪木っぽい言葉で返さなければいけない、というとんでもない能力だが、一度返されると尊敬する猪木氏を称えて自ら敗北を認めるという仕様もバランスが取れていて良かった。
やっぱり真面目でしっかりしている。皆さん、人は見た目じゃないよ。彼はとてもいい奴です。





ヤスン・フランク
いつもボロクソ言われてるけど、なんだかんだ愛されてるヤスン氏。
能力に伴って試合後もヤスンいじりでチャットログを賑わせてくれました。
観客が能力バトルの醍醐味に感嘆する中、自分も真面目に能力用意しとくんだったと後悔してる姿は妙に可愛かったです。
他は特にありません。





フィスくん・ドッグ
イコプ氏の脳内設定で「ケンタ」という雄犬を飼わされたフィスくん。
現在は柴犬ついてクンにケンタと命名していることでしょう。
発動条件がシビアすぎて発動しなかったものの、能力自体はまうちゃんの「フルーツバスケット」に匹敵、否それ以上の強さを誇っただろう。相手が猫派だった場合、アナフィラキシーショックで即死していたかもしれない。次回は是非とも仕込み人を用意して能力を発動させてほしい。





じんない・まってまって
今大会中、ロイックス氏と並んで最も爆笑を誘った一人。
是非ともイコプ氏の記事を読んでほしい。
ロイックス氏を召喚したあとはまったく出番がなかったが関係ない。
あとは司会者がうまく料理してくれるのだから。
ネタ枠の最高峰でした。最高!





ロイックス・ツッコミ
ロイックス氏の能力がどうのこうのではなく、
じんない氏(正確にはイコプ氏)に召喚されるたびに笑わせてもらいました。
特にぺけぴー氏に二度殺されたシーンは忘れられません。
じんない氏と並んで今大会の功労者の一人でした。
おつかれさまでした。






プラン・柿の種
プラン師匠。。。
いくら、うまくオチがつかないからって2ターンで降参することないじゃないですか。
そんなことより、イベント企画応援してます。しぐさ書「ビート」ください。





フジコちゃん
おそらく発動条件は後付け。司会者のさじ加減だったような気がしないでもない。
ひゅげさんの勝因がこれです。
フジコちゃんが自分を殺すだけの能力を発動させたから。
大会準備および進行の補佐役、おつかれさまでした。





ぺけぴー・ニープレスナイトメア
大会準優勝者、ぺけぴー氏。
発動条件がピンポイントすぎて正直お披露目できるものなのか? という疑問点はあるものの、
見事ロイックス氏を一撃死させた時は皆ド肝を抜かれた(条件を知らなかった事も相まって)。
エンターテインメントを超えた稀有な芸術性でした。流石はプロゴリライベンター。

勝利後の決め台詞「お前もまた紛れもない強敵だった」が渋かった。
能力もさることながら地力の活躍も光り、ボキャブラリーの豊富さと即応力を見せつけた。
そんなぺけぴー氏もほしみ姐さんの「お天気お姉さん」で敗北を迎えた。
いかに「お天気お姉さん」がチート能力だったかが伺える
(ハッチの穿った主観です)





最後に




しりとりバトル記念撮影
結局言葉を尽くしてしまって、陳腐になっちゃったかな?www

歴史に残る戦い、その史に残れたことを光栄に思います。
雑稿ではありますが結びの言葉とさせていただきます。

9月に開かれる(?)第二回開催に向けて主催者、開催者共々気持ちを盛り上げて臨むことが出来ればいいなぁ~と思います。
みんな、アイデア勝負で天下取ろうぜ!!



最後にピロウズ節をぶつけて終わりましょう。



かけがえのない夢を知っちゃって もう絶対ごまかせないんだ
寝ても覚めても繰り返す ’I・C・A・N’
I think I can   
I think I can   I think I can




第二回しりとりバトルに参加、見学に行きたい人は
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私立ハイブリッドレインボウ学園にて



ハッチ先生2ソーメン
アウイェ~~~
夏真っ盛りだな ツルツルツルツルツル


今回からフリクリ期以降のアルバムに入っていく。
ピロウズ独自の癖が徐々に増えてくるからしっかり学ぶように。


今回も例によってマイラヴリースチューデント、
さくら・まうにアルバム「Smile」をリアルで聴かせてみた。


まう通常
よろしくお願いします


ベストアルバムリリース後に颯爽と登場!
9枚目の作品、「Smile」を紹介するぜ、アウイェーー!!






「the pillows smile」の画像検索結果
「Smile」(2001年)

聴こえてくるのはキミの声 それ以外はいらなくなってた
夜空に誓った日々のうたを 大きな声できかせてくれよ
キミが探してるものはそこにある
今逃げ出した日の痛みを胸に旅立つ この世の果てまで



1.Good morning good news
2.Waiting at the busstop
3.この世の果てまで
4.Monster C.C
5.Skim heaven
6.Winning Come Back!
7.Vain dog(in rain drop)
8.FUN FUN FUN OK!
9.THUNDER WHALES PICNIC
10.日々のうた
11.Smile
12.Calvero



FullSizeRender
前回の流れを見た感じ、
ますますポップな仕上がりになってるんじゃないかな~






ハッチ先生2ポーズ
・・・・・・・・・・・・・・・


!!  まさかの沈黙・・・




まずは1曲目
「Good morning good news」


※PVではありません。フリクリのMAD動画です


明るくて前向きなロックじゃない!
テンション上がる!


うむ。起死回生の海へ旅立つピロウズの歩みそのものだな。ロックに回帰した転換期を力強く美しく唄っている。この曲もヴァースとコーラスを繰り返す構成で山場は途中のギターソロだから勘所を押さえて聞くように。
残念ながらこの曲めったにライブでやらないんだよね。レア曲。


もったいない!



「この世の果てまで」


※これは公式PV 安っぽいとか言わないの

ピロウズには珍しい6/8拍子の楽曲だね。比較的J-POPに近くて聴きやすいと思うよ。


うん、聴きやすいし熱い唄だね! 一番の「キミを苦しめたものすべて」から二番の「二人を苦しめたものすべて」に変わるところが好き。


「この世の果てまで投げ捨てに行こう」というフレーズ。
誰もが抱える苦悩に対して、さわおさんが寄り添ってくれる印象を持てるね。「受け止めてやる」とか「共に行こう」とかじゃなくて、投げ捨てちまおうぜっていう表現がニクイ。



「Vain Dog(in rain drop)」


この只事じゃない、妖艶なギターの交じり合い。癖になるぜ・・・


なんだろ、表現しにくい感じ。今までのパターンにない曲だね。
ダウナー系っていうの? でも気になる一曲だね。



うん、危なっかしいギターリフが始まって「なんじゃこれ」って気持ちが先行するけど、つづきを聴くほどドキドキしてくる不思議な曲だね。


「傷だらけで輝いてる」ってどういうこと?


うん、2001年当時、さわおさんはネット上の悪口というか、誹謗中傷を受けて軽くショックを受けた。ネットの闇に触れちまったんだな。
元々ベスト盤を出さない主義のさわおさんが、同年にベストアルバムを出したことで、様々な批評、中傷が某掲示板で展開された。まだこういう文化(現在もSNSは勿論ネット上の交流は取らない主義)に慣れていないさわおさんは、ファン層からフレンドリーファイアを受けた状態だった。
ロックファンも増えつつあり、悪評を吐く勢力もあり、正に傷だらけで輝いていた心境ではなかっただろうか。


そんな背景があったんだね。「キミのいない夜に降りたい」って歌詞も物悲しく感じるね。でも、悲しみが全体のテーマじゃなくて誇りというか反骨精神は伝わってくるよ。


そうだな。複雑な思いからこのような魅力的な曲ができたんだから、すごいと思うよ。この曲、ピロウズ好きなアーティストからは結構人気あるんだ。




ピロウズの妹分である、Noodlesがカバーしてたり



「グリムスパンキー」の画像検索結果
若手バンドだとグリムスパンキーが、Vain Dogをカバーしたいくらいだ好きだってさ。


どっちも知らない;



「日々のうた」


「忘れないでくれ 時がたって 僕は必ず落ちぶれるけど」って普通そんな事歌う?
解散でも考えてたの?



どうだろうなw 現在も続行中だから、そういう事じゃないと思いたいが。

いつか足を止める日がきても、上を目指し続けていたんだよ、覚えててくれよ、というメッセージ性があるのは事実だね。まだまだ若くガムシャラに頑張ってた時期なんだけど、こういう達観というか年寄り臭い歌詞が出てくるのはとても面白いね。

もしもいつか、ラストライヴが来るとしてこの曲を唄い出したら、全力で嗚咽する自信あるよ。


号泣じゃなくて嗚咽なのね;



「Smile」


タイトルナンバーだね


まう、この曲は心して聞くんだ・・・


そうなの?
スローテンポで始まったね。エコーもいい感じ。
癒し系なのかな?



・・・・・・・・・・・


ギターソロもまったりしてていいね。

あら? 曲調がなんだか・・・



変調していってるね・・・



あらららら? 謎の勢いがついてきたよ!







「the pillows live」の画像検索結果
クタバレニンゲンドモ!

ひいいいいいいいい!




ハッチ先生2ショック
気をしっかり保つんだ、まう!!


なんかね・・・
まったり甘~いクリームたい焼きを食べようとしたら、
中身がカレーだったみたいな印象


ショックなのは無理もない。ピロウズの中では1、2を誇る毒舌ナンバーだからな


でもね




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カレー味も悪くなかったよ。うまぁ。
いつか生で聴いてみたい。






ハッチ先生涙
おお・・・まう・・・・
できる子だと思ってたよ


引く人は引く。惹かれる人には惹かれる。そういうアクの強い曲なんだよね。


これもさっき言ってたネットの悪評に対してのアレかな、怒りとか?


まあ否定しようがないわな。
「悪意に満ちた負け犬の ’犬小屋ch 0000002’」とか正に某掲示板の事としか思えないw


うんうんwww


まあでも、「その手のばして すべて許して 窓を開いて笑ってよ」で締めくくってるから完全な怒りではなく、救いの面も感じられる。

すべてを受け入れることは良いことばかりじゃなくて、辛さ、痛みを伴うけどその苦しみも偽りなく正直に歌って、最後は笑える日がくるさ、という願いも込められてるんじゃないかな、と推測するよ。


そういう意味のスマイルなのかもね


かもね

前半は理解者に対して寄り添うイメージ。後半は傷と悲しみと誇りを表題にしたようなイメージ。光と影の二面性が表れた興味深いアルバムだと思うんだ。



踊り子
DQX的にいうなら、「おどり」と「うた」のスキルを併せ持つ「踊り子」がイメージとして適任かもしれないね。バフとデバフを使い分けるみたいにね。


なんかわかる


そんな意味深い「Smile」の余韻をいい意味で吹き飛ばしてくれる素敵な曲
ラストナンバーの「Calvero」を聴いてもらって終わりにしよう。
ライヴパフォーマンスにも注目だ!


アウイェー!





See, I'm walking!



次回のアルバム「Thank you, my twilight」回を望んでくれる人は
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