※注意
このブログは個人ブログであり商用利用ではありません。
著作物を利用して個人の収益を得ることはなく、むしろ作者への敬意を示し、出版社の利益に繋げるべく著作品を紹介することをここに表記いたします。
みなさま何卒『蒼天のソウラ』の応援をよろしくお願いいたします。



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前回のあらすじ

なんとシークレットゲストはキャラ名「ユルール」こと、
蒼天のソウラ作者、中島諭宇樹先生だった。これには観客もばんばん驚く
ドラクエ愛と妄想が先生の口からばんばん飛び出る!
司会のメイアさんもばんばん解説&フォロー!
会場の熱度もばんばん上がり、先生の発言を聞き漏らすまいと、最前列はばんばん前のめりに
蒼天のソウラ読者参加企画への期待もばんばん高まったところ、
会場におわすばんばんさんに白羽の矢が立つ
ばんばんさんの胸中はばんばん、思考回路はばんばん寸前
そんなばんばんさんへの注目がばんばん集まったところで
第四の質問にばんばん続くのであった





ばんばん
ばんばんさん美味しすぎるでしょwww
そんなばんばん描いているユルールさんに4つ目の質問でーす!


質問4:蒼天のソウラを描き続けてきて少し反省した思い出はありますでしょうか?


是非お聞かせください

反省というか、漫画を描いているといつものことではあるのですが。
キャラを描き慣れてくるまで表情や動きがぎこちないので、後から見るとすぐ書き直したくなっちゃいますねw



イシュマリク
※中島先生は比較的作画の変化が少ない方だが、宿敵である「魔公子イシュマリク」は途中でキャラの方向転換が行われた様子


プロの漫画家さんでもそうなるのですねー

ソウラはアストルティアの世界ということで、意識してキャラをたくさん出そうとしています
そうなると自然にそういうことは多くなっちゃいますね~

プロフェッショナルの流儀ですね

今やってる戦士団のメンバーもようやく描き慣れてきた頃に佳境に入ってしまっているんですよ^^;

会場の皆様に軽くご説明しますと、現在最新の11~12巻にかけて
先日募集したプレイヤーキャラがとても多く登場しているんですね
それが単なる一枚画じゃないの!



戦士団

キャラが喋って、戦って、回復して、漫画の中でプレイヤーキャラが息づいて躍動しているの
これってすごくない?


以下、ステマ参考文献






みんな神兵とか師団長とか着てくるから! 

絵が細かい鎧ばかりwww



スチームショット

スチームショットとか!殺す気か!!

wwwwwww
でもほんとね、すごいのみんな
描かれているキャラが単なるモブとかじゃなくて、主役級と一緒に喋ってるの
しかも商業誌ベースで 見ててびっくりしますよw



ラッカランにて1

ラッカランにて2

※ラッカランの騒動シーン この中にみんなのフレンドがいるかも?


あれだけ描かれるのって、募集した人に向けての礼儀という点で
すごく心込めて描かれていますよね?

礼儀というか僕が描いた活躍の仕方を見て、更にプレイヤーさんの妄想が膨らむと思うと



ソーミャ4コマ
ニヤニヤしながら描いてますw
(ニマニマもしてる)


素敵ですw
そんなニヤニヤしながら日々描かれているユルールさんにもっと聞いちゃいます!
5つ目の質問です!


質問5:蒼天のソウラについて周囲の皆様に是非お伝えしたいことありましたらお聞かせください


ユルール3

基本的には今までお話ししてきたような事が伝わればと思うのですが、
逆にソウラの雰囲気が肌に合わないという人は、

特にこれがオフィシャルだとか、
アストルティアで実際に起こっている冒険だとか思わずに、
単なる同人作品と思って見てもらえればと思います^^

最初にお伝えしたようにソウラの世界線は私たちのメインストーリーの裏で起こってる出来事だったりします。なのでサイドストーリー、その解釈は妄想! 色んな解釈をして愉しめば良いんですよね!

妄想のままに!

冒険の姿は、人それぞれ! ある意味RPGの原点ですよね



ユルール5
前回の戦士団や、次にやる突入部隊でも実際絵になるのはどうしても限られた人になってしまうのですが^^;
でも、送ってくださった方は全員、あの舞台のどこかには居るんだと思ってくださって結構です!

ジーンとくる
アストルティアの一部なんですよね

つい先日、締め切られましたが100人募集企画というものがありました


100人募集企画

100人・・・普通に描けない!!(白目

今まさに100人部隊の選考中なのですが、
もう膨大なプレイヤーさんの妄想をですね、独り占めしながら話を考えてるんですよ!

これは大変だけど楽しそう!

こんな幸せなDQXの楽しみ方が他にあるだろうか!? ってくらい楽しい経験をさせてもらってます

先生も楽しまれているプレイヤーの一人!
そんな素敵な経験をされているユルールさんに更に聞いちゃいます!


質問6:あなたにとって蒼天のソウラとはどのような存在でしょうか?


他の立場ではできないDQXへの関わりができるのが、この連載の最大の醍醐味ですね
しかも自分で作ったアストルティアでの物語をここまで多くの人と共有できるなんて



ユルール9
ちょっと・・・というか
すごく優越感です! 幸せです!w 

ストレート!






FullSizeRender
つまりユーの話をまとめると・・・





FullSizeRender
LOVE・・・ってワケか・・・
まいったNEこりゃ・・・



でも本当にそうですよね
すっごくいい体験っていうか、世の中に絶対ない体験でしょうね、これ

なかなか巡り合えない機会ですね~



ユルール10
こうして今日お集りいただけた皆様とも、こうやってゲームの中、そして漫画の中で繋がって
もっともっと妄想爆発させて、より世界を広げて楽しみたいですね!

妄想を爆発させるんだー!
そして単行本やwebの写真企画に応募するんだー!

するんだー!

ダイマですw

ぜひぜひダイマにのっかって!
読んで!応募して!妄想の世界にダイブしてみてね!



宣伝うまいなあ
宣伝うまいなあw



宣伝といえば!!




全12巻、絶賛発売中!!!
届け、この想い(印税)



そんな楽しいお時間も残りわずかになりました
最後に未来の話をして終わりましょう


えええええええええ~~~!!!!

観客から「テレフォンショッキング」よろしく別れを惜しむ声があがる
ノリではなく、きっと本心だっただろう


最後の質問です!


質問7:今後、蒼天のソウラをどのようなスタイルで描き続けていきたいですか?


基本的には今までお話ししてきたことの繰り返しになるのですが
このコミカライズ企画をやらせてもらっているのは、本当に偶然のことなのですが
学生時代の頃からドラクエを始め、色んなファンタジーにはまっていて



RPGとは

誰もが通る道

昔から自分のファンタジーを描きたいと思っていたところに、まさかのドラクエ!
しかもオンラインで生の人が住人というすごい状況!


本当にこんな機会は漫画家人生で二度と来ないと思いますので、今できることを精一杯楽しんで描いていければと思います!



ユルール11

これだけの世界を楽しく妄想に導いて、ソウラの冒険と一緒に歩んでいく!
中島諭宇樹先生! これからもがんばってください!



一つの世界を創造し、被造物(キャラ)を劇的に動かす漫画家という神さま
その神さまが多くの友(ファン)とこの世界を共有し、
所狭しとワクワクしながらアストルティアを行進している
そんな様子が頭に浮かぶようでした




ユルールと記念撮影
溢れかえるキャラにもみくちゃにされて記念撮影
もはや中島先生がどこにいるのかは誰もわからない
でも気にしないんです。みんなの心が一つになったのだから。

そして我々は・・・








Supernova
原質(アルケー)に還ったのだ



テーマソング:MARCH OF THE GOD
the pillows



Yes,more Light!



このブログを読んでソウラに興味を持ってくれた方、
そしてすでに興味を持っている方、
the pillowsもよろしく!!
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