※注意
このブログは個人ブログであり商用利用ではありません。
著作物を利用して個人の収益を得ることはなく、むしろ作者への敬意を示し、出版社の利益に繋がるため著作品を紹介することをここに表記いたします。
みなさま何卒『蒼天のソウラ』の応援をよろしくお願いいたします。



メイアの部屋 第十三回
ゲスト、トークテーマ共にシークレット

メイアさんの告知を見て胸が躍ったのは私だけではないだろう。新春スペシャルということで特別なゲストを招き入れるという。
相手が分からない不安、そしてそれを上回る期待が心身を巡り、気が付けば開始40分前に会場に着いてしまった。
少々早すぎたかも、焦る自分に呆れつつも入場すると、そこには数名の勇者たちが待機していたのだった。友の姿もそこにありほっとした。


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次第に来客が増えていく。シークレットゲストに思いを馳せる余り会場はその話題でもちきりだ。

ゲストは一体誰なんだろうね~?

まさか、つばさちゃんとか?
ゲーム実況してるつばさちゃん?
ばっさーってこと?
本田・・・翼ちゃん?
本田翼に違いない!
本田翼ちゃん、いらっしゃい!
うおおおお! 「ゆうたの」見てるよ!


観客の予想は十人十色。全てに可能性があり、こればかりは予想が立てられない。
一体、何田翼なんだ・・・?



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お時間となりました。ただいまよりメイアの部屋を始めます。

本日のゲストはキャラ名「ユルール」!

そしてその正体は! そう!



ソウラ表紙
漫画『蒼天のソウラ』でおなじみ! 
漫画家の中島諭宇樹先生です!



ようこそ先生
中島先生、軽く自己紹介をどうぞー!

あけましておめでとうございます~!
漫画『蒼天のソウラ』を描かせてもらっている、
ユルールこと、中島諭宇樹です!



本田翼じゃなくて
本田翼さんじゃなくてすいませんw

wwwwwww

皆さま向けに少しだけ、ご説明です



先生こちらに
本日はシークレットゲストでお招きした背景もございますので、
ご来場の皆様の中には、中島諭宇樹先生、及び『蒼天のソウラ』について、
あまり詳しくない人もいらっしゃるかもしれませんので、
最初に少しだけご説明をさせていただきます。

本日のゲストは漫画家の中島諭宇樹先生。漫画『蒼天のソウラ』の作者の方です。



蒼天のソウラ
『蒼天のソウラ』はアストルティアを舞台にした、
ウェディ少年のソウラと、その仲間達の冒険活劇。
DQ10のサイドストーリーとなっております。

連載の開始は2013年2月。
魔戦やスパスタが実装されたVer1.2の頃から、約6年の連載を経て現在に至っています。


単行本は現在12巻まで発売されています。




当初はソウラと仲間たちの冒険譚が中心となっていましたが、
物語も進むに連れて実際のプレイヤーの冒険者も物語に登場したりして
更に盛り上がりを見せています。



ユルール10
「ソウラ」の冒険はDQ10のメインストーリーのアナザーストーリーとなっていて、
私たちの知っているアストルティアの物語の裏で進んでいるお話とおもってください。
ちょうど冥王と私たちが戦っていた頃の裏の物語のような感じです。




勇者ユルール一行
中島先生のキャラ「ユルール」は本編で登場するキャラの一人。

ソウラが活躍する裏で、見事冥王を打ち破った<勇者>として呼ばれているキャラとなっております。



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ソウラの世界における私達の世界線の代表キャラが「ユルール」という感じです。

そんな漫画の中のキャラがリアルのここ、アストルティアに存在して喋っている。
不思議な感覚にとらわれてしまいますねw


彼女の名司会ぶりに聴衆はため息を漏らす

解説が素晴らしすぎる・・・
さすがウィキペディア・・・
ウィキメイア
メイペディア


といった解説でしたw
ユルールさん、合ってますー!?


ユルール1
ありがとうございますー!
僕が解説する100倍分かりやすかったです

よかったー!w
是非読んでない人も読んでみてね!

あ、作中のユルールと僕の名前はいろんな事情があって同じにしてますが、別人と思っていただければw 漫画ではオーガですしねw

そうですねw
ではそんな背景も込みで、色々お聞きしていきます!



質問1:漫画『蒼天のソウラ』を描き始めたきっかけをお聞かせください


編集長に、今度ドラクエのコミカライズをやるから描いてみないか、と言われたのがきっかけですね



サイトーブイ
うんうん、サイトーブイさんですね





イヨク編集長
あ、イヨク編集長ですw


違いましたw

当時はまだオンラインであることが情報が出ていなかったので、
わかったときは編集部みんなで慌てました

最初はオンラインありきではなかったのですね。ちょっと意外なエピソード
大変じゃなかったです?

オンラインゲーム自体やったことがなかったのでかなり戸惑いましたね~

ここにいる人たちも多分、多くが「DQ10が初めてのネトゲ」って人は多いと思います

そういう人が多かったのは心強かったですねw





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でもソウラ本編はオンラインのネタがいくつか入ってるから、
途中から盛り込んだんですね





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僕自身の生々しい体験が生かされています。

色々ありましたものね、アストルティア
そんな、オンラインが初めての経験だったユルールさんに2つ目の質問です!


質問2:漫画『蒼天のソウラ』について持っている思いはありますか? (目標、こうありたいなど)


ソウラという漫画は、皆さんが自分自身の冒険を想像するダシにしてもらえれば、と思いながら描いてます

素敵!

ゲームとして見える世界以外にも、もっと色々なシーンや裏話がこの世界には溢れていると思います

ほんっとよくわかります

そういうゲーム上では見えない部分を想像する上での材料になるといいな、と思いながら描いてま

冒頭に「今日は様々な冒険者の皆様がいらっしゃってます」って伝えたんですけど
そんな一人ひとりへの冒険へのきっかけになれば、ってことですね



ユルール8
みんなもっと妄想を爆発させるんだ!

妄想を爆発!

妄想は爆発!


素晴らしい一言!w
ソウラの世界も妄想が爆発しているわけですが ―



(ここで中島先生の素晴らしき妄想の産物を紹介)

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主人公ソウラの「エクステンション・ライン」
物質に生命を与えてモンスター化、攻撃手段をつくる




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ソウラの幼馴染マルチナの「ヒャダム」
周囲を氷のリンクに変え、スケーティングしながら戦う




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熟練冒険者ダンの「デモリッション・サークル」
何重もの暴走魔方陣を使って超強力な呪文を放つ


どれも素晴らしい! カッコイイ!!


そんなユルールさんに更にお聞きしてみましょう!
質問3つ目です!


質問3:蒼天のソウラを描き続けてきて良かった思い出、楽しかったハプニングなど是非お聞かせください!


ユルール2

僕自身がいちプレイヤーとしてシナリオを心待ちにしたり、
読者さんとこうやってゲーム内で会えたり、
逆にプレイヤーさんに漫画に登場してもらったりと、
ライブ感のある連載をさせてもらっている事が本当に楽しいですね

「ライブ感のある連載」
あまりない体験ですよねー

非常に珍しい連載の影響なので、こんなことができるのは多分漫画家人生で最初で最後だと思いますので精一杯楽しもうと頑張っています^^

本当にこういった形って今までにない気がしますね。

読者参加企画とか、編集部の負担も大きいのですっごく頑張ってもらっています

【解説】実は蒼天のソウラにはこれまで多数のプレイヤーキャラのみなさまが登場しています。


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代表では2代目アストルティアプリンス・プリンセスたち
そして募集に載ってくれた人たち


この会場にもちらほらいますね~

ですね!
まだ登場してないみなさまも、つい先日も公式に募集があったので次の募集有れば是非応募してみてねー!

ばんばん書かせてもらってますからね!


今「ばんばん書かせてもらってます」とありましたが、
「ばんばん」さんって方がここにいます…



ばんばんどきっと

まじか!>ばんばん


ばんばんです



後編につづきます!


最後にピロウズを1曲

ソウラの生みの親、もとい神様こと中島先生がアストルティア狭しと
冒険劇を創る活き活きとした姿から



MARCH OF THE GOD
the pillows


後編もばんばん書きますから!!
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