ハッチのアナザーモーニング

内にある思いを全てをぶつけよう 愛するドラクエとthe pillowsに・・・

すべてのバスターズにアウイェー!

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知る人ぞ知る。ブログ「畢竟ドラゴンクエスト」筆者、イコプ氏主催の闇のバトル。

その名も「能力者しりとりバトル」

去る7月、特殊能力者同士の生死を賭けた戦いが人知れず展開された。



人知れずとは言いすぎた。メッチャ好評でイコプ氏のブログランクダダ上がりの要因となったよ。ごめん言いたかっただけ。




能力ストレンジカメレオン
ゴホン、かくいう私もちょっとした能力者。
この戦いに馳せ参じた一人である。

詳細はブログ「畢竟ドラゴンクエスト」をチェックしてほしい



勝負の行方と各キャラのバックストーリー(創作)はイコプ氏がすでにしたためているので私は、いち参加者の視点からこのイベントを語ろうと思う。



はじまりは一つのツイートから


何やら面白そうなイベントではないか。

彼の盟友であるプラン氏、ぺけぴー氏の参加もすでに見えていたため、元々彼らのファンである私にとって「行かない」という選択肢はなかった。

イコプ氏の開催イベントとなると、応援、補助のためにフレンドが駆け付けるだろう。きっとチームメイトである彼も準備に来る。その予測に従って親友さくら・まうちゃんをPTに誘う。





ハッチの盟友
「今夜、フジコちゃんに会えるよ!」

「え、どういうこと? 説明して!」


実はまうちゃんは根っからのフジコファン。イベントの説明と同時に彼女のボルテージが上がるのを感じた。すでに頬は紅潮している。



プランイベントの常連である、かい君にも声を掛けて一路会場へ



かい君
「行きますとも! ハッチ殿!!」





能力者しりとりバトルー会場前 
会場で我々を迎えるイコプ氏とフジコちゃん


ツイートを見て遊びに来た旨を伝える我らファン一同。


「楽しみにして来ました^^」

物見遊山のつもりで生ぬるい挨拶を交わしたと思う。



だが主催者の反応は予想と違う。目じりを下げることも口角を上げることもない。先程から無機質且つ鋭い視線が我々を射抜いている。



審判
「・・ではこの闘いにエントリーされますね?」


「!?」


何の脈略もなく闘技者として迎え入れるつもりなのか。
正気の沙汰ではない。



その瞬間は面食らって焦っていた。
だが不思議なもので深層意識の自分はやけに冷静でいて、自身に対してとあるメロディを脳内に流していた。




越えたい相手は1秒後の自分 タメ息と負けん気が犇めいて
その向こうに夢をみた BE WILD!



憧れのヒトの背中を追うだけに終始していいのか?

そろそろ歩を進めて肩を並べてみてもいいんじゃないか

そんな景色を待ち望んでいたはずだ、ずっと前から…



そう、2013年から触れてきた彼らのドラマの数々。得も知らぬ化学反応に何度驚き、何度笑ったことだろう。今夜その一端に触れる。これは彼らのドラマだけでない・・・。
私のドラマなんだ!


そう思うと気力がみなぎってきた





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「いいでしょう。参加しますよ! 我々全員で!」


まう「え?」
かい「え?」






しりとりバトル控室
選手として控室に案内される我々。
能力も即席で決めたのでなかなか自分の戦法が確率しない。
否が応でもイメージトレーニングが課される。

そうこうしてる内に名のあるプレイヤーたちが続々と控室に集まる。ブログやプレイベでよく見るメンツばかりだ。彼らは余裕なのか談笑している。


彼らの声「きええええええええ!!」


こういう時は連れ合いから冗談でも飛ばしてほしいものだが・・・
まうちゃんもかいくんもさっきから黙っている。
わかるよ、己の立ち位置に戸惑いを隠せないんだね。


とうとう主催者の開催の挨拶が始まった
ちくしょう、震えるぜ・・・。



ついに始まった一回戦。いきなりの一戦目に抜擢されるとは、ドキドキ


参考記事:能力者しりとりバトル 1回戦 サワッチvsハッチ



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相手はあのサワッチさん。
有名どころの話ではない、超が付く人気者だ。

目まいがした。あんなセンスの塊にどうやって勝つというのか。

きっとアレだ。サワッチさんの鮮やかな必殺技に無名プレイヤー、ハッチが烈しく散っていく様が描かれるシナリオなんだ。うん、それなら絵になるかも。




ハッチVSサワッチ
どうせやられるなら華々しく散ってやろう。この開幕戦に爪痕を残してやるんだ・・・!


「第三のゲルニカ、発動!!」


得体のしれない技が襲いかかる。完全に殺しに来ている。

サワッチさんの能力は多岐に渡り、第4形態まであるという。
能力の限界を広げたにも関わらずその制約も受けないらしい。戦力の調整ミスも甚だしいが相手は絶対王者サワッチ、そもそもオーラの絶対量が違うのだ。


笑みがこぼれる。自嘲的になったのか、妙に開き直ったのか、理性で説明がつかない。確かなことは頭の中で何かが走ったことだけ。


脳裏に走る一節。


”BE WILD”




死地にこそ光明有り
私の隠し技「ストレンジカメレオン」が「第三のゲルニカ」をすべて受け流し、反射していく。
嘘のような話だが、私が一切のダメージを負うこともなく、サワッチさんを圧倒していた。


サワッチさんの断末魔が会場をこだまして、最後に立っていたのは私だった。


王者の絶対的勝利を確信していたせいか、
はたまた異能力のぶつかり合いに理解が及ばなかったのか、
ポカンと静まり返る観客たち。

私を称賛する余裕がないのも、いささか仕方がないというものだ。
勝者は静かに場を去るのさ。




胸の高鳴りがおさまらない。
控室に戻るやいなやぺけぴー氏が私につぶやく。



決着の刻 (2)
「その能力、果たして2回戦で通用するかな。ふふ」


胸の高鳴りがおさまらない。
次は何が待ち受けるというのか。
た、たまらないぜ!


(つづくかなぁ?)




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私立ハイブリッドレインボウ学園にて



ハッチ先生2ソーメン
アウイェ~~~
夏真っ盛りだな ツルツルツルツルツル


今回からフリクリ期以降のアルバムに入っていく。
ピロウズ独自の癖が徐々に増えてくるからしっかり学ぶように。


今回も例によってマイラヴリースチューデント、
さくら・まうにアルバム「Smile」をリアルで聴かせてみた。


まう通常
よろしくお願いします


ベストアルバムリリース後に颯爽と登場!
9枚目の作品、「Smile」を紹介するぜ、アウイェーー!!






「the pillows smile」の画像検索結果
「Smile」(2001年)

聴こえてくるのはキミの声 それ以外はいらなくなってた
夜空に誓った日々のうたを 大きな声できかせてくれよ
キミが探してるものはそこにある
今逃げ出した日の痛みを胸に旅立つ この世の果てまで



1.Good morning good news
2.Waiting at the busstop
3.この世の果てまで
4.Monster C.C
5.Skim heaven
6.Winning Come Back!
7.Vain dog(in rain drop)
8.FUN FUN FUN OK!
9.THUNDER WHALES PICNIC
10.日々のうた
11.Smile
12.Calvero



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前回の流れを見た感じ、
ますますポップな仕上がりになってるんじゃないかな~






ハッチ先生2ポーズ
・・・・・・・・・・・・・・・


!!  まさかの沈黙・・・




まずは1曲目
「Good morning good news」


※PVではありません。フリクリのMAD動画です


明るくて前向きなロックじゃない!
テンション上がる!


うむ。起死回生の海へ旅立つピロウズの歩みそのものだな。ロックに回帰した転換期を力強く美しく唄っている。この曲もヴァースとコーラスを繰り返す構成で山場は途中のギターソロだから勘所を押さえて聞くように。
残念ながらこの曲めったにライブでやらないんだよね。レア曲。


もったいない!



「この世の果てまで」


※これは公式PV 安っぽいとか言わないの

ピロウズには珍しい6/8拍子の楽曲だね。比較的J-POPに近くて聴きやすいと思うよ。


うん、聴きやすいし熱い唄だね! 一番の「キミを苦しめたものすべて」から二番の「二人を苦しめたものすべて」に変わるところが好き。


「この世の果てまで投げ捨てに行こう」というフレーズ。
誰もが抱える苦悩に対して、さわおさんが寄り添ってくれる印象を持てるね。「受け止めてやる」とか「共に行こう」とかじゃなくて、投げ捨てちまおうぜっていう表現がニクイ。



「Vain Dog(in rain drop)」


この只事じゃない、妖艶なギターの交じり合い。癖になるぜ・・・


なんだろ、表現しにくい感じ。今までのパターンにない曲だね。
ダウナー系っていうの? でも気になる一曲だね。



うん、危なっかしいギターリフが始まって「なんじゃこれ」って気持ちが先行するけど、つづきを聴くほどドキドキしてくる不思議な曲だね。


「傷だらけで輝いてる」ってどういうこと?


うん、2001年当時、さわおさんはネット上の悪口というか、誹謗中傷を受けて軽くショックを受けた。ネットの闇に触れちまったんだな。
元々ベスト盤を出さない主義のさわおさんが、同年にベストアルバムを出したことで、様々な批評、中傷が某掲示板で展開された。まだこういう文化(現在もSNSは勿論ネット上の交流は取らない主義)に慣れていないさわおさんは、ファン層からフレンドリーファイアを受けた状態だった。
ロックファンも増えつつあり、悪評を吐く勢力もあり、正に傷だらけで輝いていた心境ではなかっただろうか。


そんな背景があったんだね。「キミのいない夜に降りたい」って歌詞も物悲しく感じるね。でも、悲しみが全体のテーマじゃなくて誇りというか反骨精神は伝わってくるよ。


そうだな。複雑な思いからこのような魅力的な曲ができたんだから、すごいと思うよ。この曲、ピロウズ好きなアーティストからは結構人気あるんだ。




ピロウズの妹分である、Noodlesがカバーしてたり



「グリムスパンキー」の画像検索結果
若手バンドだとグリムスパンキーが、Vain Dogをカバーしたいくらいだ好きだってさ。


どっちも知らない;



「日々のうた」


「忘れないでくれ 時がたって 僕は必ず落ちぶれるけど」って普通そんな事歌う?
解散でも考えてたの?



どうだろうなw 現在も続行中だから、そういう事じゃないと思いたいが。

いつか足を止める日がきても、上を目指し続けていたんだよ、覚えててくれよ、というメッセージ性があるのは事実だね。まだまだ若くガムシャラに頑張ってた時期なんだけど、こういう達観というか年寄り臭い歌詞が出てくるのはとても面白いね。

もしもいつか、ラストライヴが来るとしてこの曲を唄い出したら、全力で嗚咽する自信あるよ。


号泣じゃなくて嗚咽なのね;



「Smile」


タイトルナンバーだね


まう、この曲は心して聞くんだ・・・


そうなの?
スローテンポで始まったね。エコーもいい感じ。
癒し系なのかな?



・・・・・・・・・・・


ギターソロもまったりしてていいね。

あら? 曲調がなんだか・・・



変調していってるね・・・



あらららら? 謎の勢いがついてきたよ!







「the pillows live」の画像検索結果
クタバレニンゲンドモ!

ひいいいいいいいい!




ハッチ先生2ショック
気をしっかり保つんだ、まう!!


なんかね・・・
まったり甘~いクリームたい焼きを食べようとしたら、
中身がカレーだったみたいな印象


ショックなのは無理もない。ピロウズの中では1、2を誇る毒舌ナンバーだからな


でもね




FullSizeRender
カレー味も悪くなかったよ。うまぁ。
いつか生で聴いてみたい。






ハッチ先生涙
おお・・・まう・・・・
できる子だと思ってたよ


引く人は引く。惹かれる人には惹かれる。そういうアクの強い曲なんだよね。


これもさっき言ってたネットの悪評に対してのアレかな、怒りとか?


まあ否定しようがないわな。
「悪意に満ちた負け犬の ’犬小屋ch 0000002’」とか正に某掲示板の事としか思えないw


うんうんwww


まあでも、「その手のばして すべて許して 窓を開いて笑ってよ」で締めくくってるから完全な怒りではなく、救いの面も感じられる。

すべてを受け入れることは良いことばかりじゃなくて、辛さ、痛みを伴うけどその苦しみも偽りなく正直に歌って、最後は笑える日がくるさ、という願いも込められてるんじゃないかな、と推測するよ。


そういう意味のスマイルなのかもね


かもね

前半は理解者に対して寄り添うイメージ。後半は傷と悲しみと誇りを表題にしたようなイメージ。光と影の二面性が表れた興味深いアルバムだと思うんだ。



踊り子
DQX的にいうなら、「おどり」と「うた」のスキルを併せ持つ「踊り子」がイメージとして適任かもしれないね。バフとデバフを使い分けるみたいにね。


なんかわかる


そんな意味深い「Smile」の余韻をいい意味で吹き飛ばしてくれる素敵な曲
ラストナンバーの「Calvero」を聴いてもらって終わりにしよう。
ライヴパフォーマンスにも注目だ!


アウイェー!





See, I'm walking!



次回のアルバム「Thank you, my twilight」回を望んでくれる人は
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アイスくえよ
暑いだろ、アイスくえよ





ギター5
アウイェーーー!!

遅ればせながら、DQX6周年おめでとうございます!!

8月2日0時に各地でプレイヤーたちが祝賀会を開いたとか。

もちろん私も参加しましたよ。盛大にお祝いしたから。



グランゼドーラ城の橋上で? 否

ヴェリナード城のテラスで? 否

グランドタイタス号の甲板で? 否










ゴリラ1
ブーナー熱帯雨林に決まってるだろうが!!

俺たちがゴリラだ!!!








ゴリラ7
主催者のぺけぴー氏とツーショット


運営から配られた花火で祝うなんぞ甘っちょろい!
ゴリラなら己の胸板をはげしく打ち鳴らせ!

さあその燃える体をぶつけあえ! 情熱の汗を飛ばし合えよ!
民族の誇りを懸けてアストルティア全土に祝福の咆哮をあげよ!



と言っていたような気がするよ




(BGM)
#ハッピー・バースデー the pillows






ゴリラ2
ハッピーバースデー
思い出したんだ 生きていること
何千回も目を覚ましたんだね 僕ら





ゴリラ3
ハッピーバースデー
先入観でくすんだ未来図も
塗り替わっていく 明日が今日になって
ハッピーバースデー






ゴリラ4
ハッピーバースデー
100パーセントの純度を誇示した
今濁っていても飲み干してみせる 最後まで





ゴリラ5 (2)
ハッピーバースデー
思い出したんだ 生きて来たこと
何千回も目を覚ましたんだね 僕ら





ゴリラ9
ハッピーバースデー
先入観でくすんだ未来図も
塗り替わっていく 明日が今日になって






ゴリラ10
ハッピーバースデー








ゴリラ6
ウホウホウホウホウホウホウホウホ!!!




なんだかウホウホしてきた人は
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