ハッチのアナザーモーニング

内にある思いを全てをぶつけよう 愛するドラクエとthe pillowsに・・・

すべてのバスターズにアウイェー!

担任と副担任03

きゃにゅーふぃーーーーーーーる♪
きゃにゅーふぃーるざっ はいぶりっれいんぼー♪


おっと、気がついたら我が校の校歌を歌っていたじゃないか
アリシア先生が焚きつけたのですぞ、むふふ


休憩はここまでして、授業の続きをやろうか!




ローファイボーイ ファイターガール







まうフェイス
さくら・まう:
なんか暖かい感じだー やさしい歌



リョウタフェイス
リョウト:
正直、この曲がシングルでもいいと思うけどね
低音で歌うさわおさん、結構いいよね



レスタトバストアップ (2)
レスタト:
メッセージ的には少年少女に向けられた詞かな






嬉しそう

軽快で暖かい応援ソングだな
でもメッセージ性はそんなに押しつけがましくないし、
実際にさわおさんもそこまで他人を思って作った曲じゃないそうだ

自分自身が若い時、思い悩んでいた時期に音楽に救われたこと、
その経験を大事にして表したのがこの曲というわけだね

ちなみに「ローファイボーイ ファイターガール」という単語は
最新アルバム『Rebroadcast』(2018)収録曲の「BOON BOON ROCK」の歌詞に突然登場してくるから、さわおさんの世界観を感じるのにとてもいいぞ! この曲も同様激アツ応援ロックだ!!




だーまつバストアップ (2)
だーまつ:
さわおさんって若い時何を聞いていたんですかね?




アリシア顔 (2)
アリシア先生:
主にUKロック、つまりイギリスのロックバンドを好んでいたそうですよ






踊りたいぜ

アウイェー!!
その通り、さわおさんのロック成分の半分近くはUKからの影響があるね
しかし洋楽ばかりではないんだ。
この「ローファイボーイ ファイターガール」の曲の成り立ちに直接関係するバンド、つまりさわおさんが救われ、なおかつ尊敬するバンドがある。


紹介しよう「THE COLLECTERS(ザ・コレクターズ)」だ!!






う~ん、何年経ってもいい曲は滅びないね
いつまでも聞いていられる素晴らしさよ

コレクターズはUKロック成分100%のバンド
非常に親しみやすいポップセンスに加えて、モッズ、パンクのアクセントが決まってカッコイイ

バンド結成で見るとピロウズよりも3年先輩に当たり、親交も深い存在
コレクターズの音楽は若い頃のさわおさんのセンスを磨き、後押ししたといっても過言ではないね



アリシア顔 (2)
前回(ペナルティーライフ)は佐野元春さんの影響を感じる曲があったし、深堀りしてみたらつくづく面白いアルバムですね今回も。





GOOD DREAMS








まうフェイス
なんだろ、切ないんだけど励まされる感じ、不思議な曲



レスタトフェイス
自分自身への励ましですよね、でもさわおさんの生きざまから僕らも励まされるというか





担任と副担任

アリシア:
GOOD DREAMSはpillows(枕)が生み出す曲(夢)でしょうか。

「狂いそうな好きな色で遊ぼう」

「ストレンジカメレオン」では周りの色に馴染まない出来損ない、とネガティブな印象だったものに対してこの曲は、好きな有様で好きなように楽しめばいいと、自由で前向きな変化を感じましたね。


ハッチ:
タイトルチューンだけあって夢という言葉がたくさん出てきますね。
夢という単語には願望そのものの意味もありますが、同時に儚さやもろさといったイメージもあります。この歌で歌われているのはどちらの意味も含んでいるんじゃないかと思います。栄光と挫折を繰り返してきたさわおさんならではのニュアンスかと。

現実的でもあり夢想家でもある、面白い表現だと思いますね。

「降り注いだ強い光 僕の影は僕の形してた」

夢の中で降り注がれた希望ともいえる光、それに照らされて自分はどう変わるか。
別に特に変わらないんですね。生じた影は自分の形をしているだけだった。
自分の正体は神でもモンスターでもない。等身大の自分でしかないだけ。

それでも、「何度も何度も胸を焦がして 生まれたばかりのような夢をまた見る」

同期で成功したミスチルやスピッツのようにはなれず、夢破れた者が独自の高みを目指し、音楽という自分の光を求めていくストーリー。先生は涙なくして聴けません。苦々しい思いをしながらも希望を追い求める姿には尊敬の念を覚えます。
15周年を記念するに最もふさわしい一曲ではないでしょうか。



アリシア顔 (2)
(感動で唇を噛みしめ涙を堪えるアリシア先生)



だーまつバストアップ (2)
(感動のあまり奥さんを抱きしめただーまつさん)



リョウタフェイス
(あまりついていけないリョウトくん)



まうフェイス
(こっそりaikoを聞いているまうちゃん)




からのアウイェー

ちなみに「GOOD DREAMS」というタイトルは、多くのバンドに影響を与えた伝説的バンド「THE ROOSTERS(ザ・ルースターズ)」が持つ代表曲の一つでもあるんだよね。






ルースターズも自分の求める夢を歌っています。
ピロウズがルースターズのトリビュートアルバムに参加した時にルースターズ作の「GOOD DREAMS」を収録。

その後自分たちのアルバム制作に取り掛かり、あやかって「GOOD DREAMS」を作曲、アルバムタイトルにしたとか。でもいいセンスしてるよね。



嬉しそう

どうだったかな、今回のアルバム「GOOD DREAMS」。
わたしは個人的に失敗ばかりの人生だから、夢破れてもなお希望を持って進んでいく、とかそういうロマンや価値観に弱いんだよね。ピロウズファンなら共感してくれるかな。

でもよく考えてみたら、成功してる人たちだって何をもって前に進んでいるかって考えたときに、それも変わらず夢や希望、光だと思うんだよね。逆に成功者ほどその傾向が強いかも。

だから立場や環境とか関係なしに自分だけがもつ光、希望、夢をもち続けるって人間なら自然な事なのかもね。でもその大切さに気付ける人はあまり多くない。悲しい時代よ。

これからも私はピロウズを聞きながら、自分とその環境を愛しながらを前を向いて進んでいくよ。最後は自分語りになっちゃってごめんね。

それでは今日の授業はここまで!!



アリシア顔 (2)
ハッチ先生、何を最終回みたいな事言ってるんですか


いや、久々で勝手がわからなくなっちゃってさ・・・



アリシア顔 (2)
恒例のこのアルバムをDQXの職業に例えてから締めてくださいよ


いや、アレ結構恥ずかしかったんだよね。
誰も共感してくれなかったし・・・



アリシア顔 (2)
さあ、早く!!


・・・・・
ん~と、前編で支援系のアルバムだと言いましたので、



道具使い
「どうぐ使い」じゃないっすかね~(適当)






アリシア顔 (2)
根拠が「支援系」というだけで早々の結論とは・・・
浅はかな・・・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

貴様には夢を見てもらわなくてはな、悪い夢を

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



ア、アリシアさん・・?!
















ダークドレアム登場
ぬっ

ええええええ?!






ダークドレアム殺し

夢なら醒めて!


















BAD DREAMS





いい夢見ろよ!
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かつての集会

この写真はかつてハッチがDQX内においてピロウズ布教活動に熱を上げていた頃の一枚である。
同志たちへの音信も断たれ、アストルティアから音沙汰がなくなって早半年。

ハッチの消息や如何に・・・。











土下座寸前


土下座右


土下座左


土下座

申し訳ありませーん!!

色々引っ越しやら転職やらで忙しくてですねー!

まだDQXに復帰できてませんが、せめて半年前に開いた「素人に聴かせてみたシリーズ」の内容だけでもこのブログにまとめたいと思います(お盆のお暇タイムを最大限利用しまっす)




というわけで(半年前は)お馴染みのこの企画

「素人にGOOD DREAMS聴かせてみた」始めます!

※実はブログ用の記録データが一部なくなっており、生徒の発言及びリアクションの半分はハッチの記憶&妄想で補完しておりますのでご容赦を。




GOOD DREAMS

GOOD DREAMS
2004年11月リリース

(収録曲)
1.XAVIER
2.WALKIN' ON THE SPIRAL
3.その未来は今
4.天使みたいにキミは立ってた
5.オレンジ・フィルム・ガーデン
6.フロンティアーズ
7.ローファイボーイ ファイターガール
8.New Year's Eve
9.BAD DREAMS
10.GOOD DREAMS
11.Rosy Head


~忘れられた僕の夢 僕以外の誰が見れる~




ハッチ先生キメ

久しぶりじゃないか

あれ・・・? 忘れちゃった? ハッチ先生だよおぉぉぉ


今回の講義は担任の私だけではなく、もう一人助っ人を頼んでいる。
紹介しよう。







担任と副担任
副担任に配属されたアリシア先生だ!!


アリシア先生、何か一言お願いします。

アリシア「・・・・・」









担任と副担任03

アウイェーーー!!!
アウイェーーー!!!






WALKIN' ON THE SPIRAL






このアルバムを出した2004年は結成15周年のアニバーサリーでした。
そんな節目にドキュメンタリーDVD「WALKIN' ON THE SPIRAL」という同じタイトルの作品を出したんですね。
その内容は以前ブログにほとんど書いてあるので、DVDの内容が気になる人は過去記事を参考にしてほしいぞ。アウイェ

(以下、過去記事リンク)
資料其の壱
資料其の弐




担任と副担任04

う~む、それにしても15年間歩いてきたピロウズの軌跡、ある種の結論が「螺旋を進む」とはなかなか面白いじゃないですか。




まうフェイス
さくら・まう:
螺旋階段をグルグル回り続けて、回る景色だけを見てきたけど、いつの間にか太陽に近づいていたって所が印象的だったね



レスタトフェイス
レスタト:
コツコツ登れば前進できるって確信してますよね



歌詞全体を見ると誰かを励ましているように読み取れますが、
そこのところ解説願えますか? アリシア先生。



アリシア顔 (2)
はい。

この曲の「キミ」はイコール音楽を指していると捉えています。

「歪んでる世界がキミにはめた ギプスに合わせて治す意味なんてない」
という箇所は売れるための方法を当てはめることに意味はない、ということの表れ。
「見なくてもいい悪意という名の街」とはおそらくヒットチャートのことで、流行りはすぐに廃れて朽ち果ててしまうという、自分の音楽の路線やスタイルを尊重して励ましているようですね。

「捨てたはずの歌きこえてるんだろう キミは生きているんだよ」
この捨てたはずの歌というフレーズは1期、2期の曲たちを指しているように思います。
セルフカバーアルバム「TURN BACK」が出たタイミングですしね。



TURN BACK
(解説)
2004年6月にリリースされた今ミニアルバムは、ピロウズの第1期と2期の楽曲および未発表曲をセルフカバーした作品。結成15周年を記念して作られた。





担任と副担任02

アリシア先生、素晴らしいレッスンですアウイェ

今アルバムの特徴は前作「ペナルティーライフ」と同様、原点回帰でもあります。

前作が(主に洋楽から)受けた影響を振り返り、自身のプライドを固めるスタイルでしたが、
今作はそれに加えて、過去作への振り返り、そして邦楽、とりわけさわおさんが尊敬するバンドからの影響が垣間見れる作品です。
サウンドは他アルバムに比べるとマイルドテイスト。自分たちを含めて、誰かを後押しする「励まし系」の曲も目立ちますね。これは完全に支援系。


「WALKIN' ON THE SPIRAL」はアルバム全体像をうかがい知れる非常に良い曲ですね。




その未来は今





PVはクソダサい・・・
15周年なのに・・・

キングレコードよ、もっと予算を出せなかったのか・・・。



アリシア顔 (2)
このPV見るだけでさわおさんの苦悩が伝わってくるよね。




まうフェイス
これがピロウズが持つ葛藤なのね・・・



ま、まあ敢えてチープな作りにしてるかもしれないからね?




リョウタフェイス
リョウト:
このアルバムの中では一番好きな曲かな。ちょっとドラムが単純だけど。




ハッチ先生2ポーズ

一聴すると疾走感のあるオルタナロックだね。
でもよく聞いてみると、所々に間を感じるというか、妙な余裕を感じるんだよね。
非常に説明しづらいポイントなんだけどさ。

一つの仮説を元に考えたが、この曲は第2期の要素をふんだんに混ぜ合わせたハイブリッドな作品だと捉えている。2期の特徴といえばボサノバ、ジャズテイストが目立つ時期だったがね。


たとえば、これを見たまえ




これは一般人のカバー動画に過ぎないが、
ボサノバ風にアレンジするとこの曲が持つ妙な間やリズムの謎が氷解する。
おそらく、だが
作曲段階ではこのボサノバのリズムが原型だったのではないかと思う。
ポッドキャストでもさわおさんが今でもボサノバ調の曲を生み出してしまう、と言っていたしね。



だーまつバストアップ (2)
だーまつ:
なるほど。そう言われてみると納得かも。




レスタトバストアップ (2)
でもボサノバをロックに変えるってなんかイメージ湧かないかな



まあね。
ピロウズのようにオルタナサウンドでアレンジする例はあまり類を見ないけど、メジャー路線のアーティストはボサノバやラテン調のリズムをロックに昇華させる事は多い。

ミスチルファンのレスタトくんに分かりやすく伝えるなら、
Marshmallow day」とか結構ボサノバリズムっぽいぞ。




ほんとうだ・・・!



まうフェイス
さっきアリシア先生が解説してた、
「初期の曲が生きている」という所に繋がるような気がするね。
昔と今が繋がるってことかな。



アリシア顔 (2)
歌詞の中は僕ではなく、僕らなのでピロウズを歌った曲でしょう。
曲の冒頭はストレンジカメレオンを書いた時の心境のように読み取ってみました。

好きにやらせてもらう、駄目ならその時は切られてもいい、という気概ですね。
その後も逆境やスランプもあったけど一定のリズムで活動を繰り返し、多くの理解者がいる今があるんだという踏破感が伝わります。

「夢を知った」、「もう夢じゃない」の夢とは何だろうかと思いますが・・・




ハッチビート先生3

この夢という単語は十中八九、音楽での成功や幸福を指していると思います。
「目を覚まして夢を知った」
という箇所は一度スターダムに昇るという野望から遠のいた自分にも、
音楽を通して栄誉を、理解を、愛情を受けたいと希望、願望を再確認したように読めます。

ただし世に迎合されて、持て囃されては吐き捨てられるそんなポップスターは目指さず、裸一貫で自分の信じるロックの道を選んだ。

「禁断の実を齧って裸になった風景 夢はもう夢じゃない」
タイアップやTV出演という夢のような成り上がりを捨てて、ライブハウスを主戦場に泥臭い世界に入ったピロウズ。でも独自の高みを目指してロックアーティストとしての純度を高める姿勢を今も示しています。非常に現実的でなお且つ夢追い人のように思えるのは私だけでしょうか。



だーまつバストアップ (2)
トップチャートの山ではなく、ロックという孤高の山頂を目指しているわけか




天使みたいにキミは立ってた




非常に美しく力強いラブソングです。




まうフェイス
会いたくて会えないみたいな切ない歌詞から、「キミが立ってた天使みたいに」って所につながるのがドラマチックで好きだね





リョウタフェイス
この曲はアルバムのものより、「フリクリ」のリメイク版の方が音が締まってていいね。




嬉しそう
さっきの「その未来は今」の解説と重複するが、この曲に関しては第2期に作られた曲で、それをロックアレンジしたと公式に語られているぞ。やはり2期らしくリズムがボサノバ調だね。

一度離れていた過去のスタイルを現在の様式と融合したところが非常に面白いね。曲の成り立ちを考えるだけでも自己肯定に満ちているように聴こえるよ。

楽器弾ける人には分かると思うけど、この曲のリズムキープ結構難しいですよ。
ロックの勢いを殺してもいけないし、ラテンリズムの独特の間も活かさないとキマらないし、とりわけ歌いながらとなると本当にしんどいですよw




だーまつバストアップ (2)
サビの最後で決める感じ、
「キミは立ってた~~ 天使ぃみたいにぃ~~」

って所が最高にセクシーだね




レスタトフェイス
ですね!
「天使ぃみたいにぃ~~」





アリシア顔 (2)
そこ言いたいだけでしょ




久しぶりにアップしました。後編も続けざま書いてます。
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※注意
このブログは個人ブログであり商用利用ではありません。
著作物を利用して個人の収益を得ることはなく、むしろ作者への敬意を示し、出版社の利益に繋げるべく著作品を紹介することをここに表記いたします。
みなさま何卒『蒼天のソウラ』の応援をよろしくお願いいたします。



IMG_0065

前回のあらすじ

なんとシークレットゲストはキャラ名「ユルール」こと、
蒼天のソウラ作者、中島諭宇樹先生だった。これには観客もばんばん驚く
ドラクエ愛と妄想が先生の口からばんばん飛び出る!
司会のメイアさんもばんばん解説&フォロー!
会場の熱度もばんばん上がり、先生の発言を聞き漏らすまいと、最前列はばんばん前のめりに
蒼天のソウラ読者参加企画への期待もばんばん高まったところ、
会場におわすばんばんさんに白羽の矢が立つ
ばんばんさんの胸中はばんばん、思考回路はばんばん寸前
そんなばんばんさんへの注目がばんばん集まったところで
第四の質問にばんばん続くのであった





ばんばん
ばんばんさん美味しすぎるでしょwww
そんなばんばん描いているユルールさんに4つ目の質問でーす!


質問4:蒼天のソウラを描き続けてきて少し反省した思い出はありますでしょうか?


是非お聞かせください

反省というか、漫画を描いているといつものことではあるのですが。
キャラを描き慣れてくるまで表情や動きがぎこちないので、後から見るとすぐ書き直したくなっちゃいますねw



イシュマリク
※中島先生は比較的作画の変化が少ない方だが、宿敵である「魔公子イシュマリク」は途中でキャラの方向転換が行われた様子


プロの漫画家さんでもそうなるのですねー

ソウラはアストルティアの世界ということで、意識してキャラをたくさん出そうとしています
そうなると自然にそういうことは多くなっちゃいますね~

プロフェッショナルの流儀ですね

今やってる戦士団のメンバーもようやく描き慣れてきた頃に佳境に入ってしまっているんですよ^^;

会場の皆様に軽くご説明しますと、現在最新の11~12巻にかけて
先日募集したプレイヤーキャラがとても多く登場しているんですね
それが単なる一枚画じゃないの!



戦士団

キャラが喋って、戦って、回復して、漫画の中でプレイヤーキャラが息づいて躍動しているの
これってすごくない?


以下、ステマ参考文献






みんな神兵とか師団長とか着てくるから! 

絵が細かい鎧ばかりwww



スチームショット

スチームショットとか!殺す気か!!

wwwwwww
でもほんとね、すごいのみんな
描かれているキャラが単なるモブとかじゃなくて、主役級と一緒に喋ってるの
しかも商業誌ベースで 見ててびっくりしますよw



ラッカランにて1

ラッカランにて2

※ラッカランの騒動シーン この中にみんなのフレンドがいるかも?


あれだけ描かれるのって、募集した人に向けての礼儀という点で
すごく心込めて描かれていますよね?

礼儀というか僕が描いた活躍の仕方を見て、更にプレイヤーさんの妄想が膨らむと思うと



ソーミャ4コマ
ニヤニヤしながら描いてますw
(ニマニマもしてる)


素敵ですw
そんなニヤニヤしながら日々描かれているユルールさんにもっと聞いちゃいます!
5つ目の質問です!


質問5:蒼天のソウラについて周囲の皆様に是非お伝えしたいことありましたらお聞かせください


ユルール3

基本的には今までお話ししてきたような事が伝わればと思うのですが、
逆にソウラの雰囲気が肌に合わないという人は、

特にこれがオフィシャルだとか、
アストルティアで実際に起こっている冒険だとか思わずに、
単なる同人作品と思って見てもらえればと思います^^

最初にお伝えしたようにソウラの世界線は私たちのメインストーリーの裏で起こってる出来事だったりします。なのでサイドストーリー、その解釈は妄想! 色んな解釈をして愉しめば良いんですよね!

妄想のままに!

冒険の姿は、人それぞれ! ある意味RPGの原点ですよね



ユルール5
前回の戦士団や、次にやる突入部隊でも実際絵になるのはどうしても限られた人になってしまうのですが^^;
でも、送ってくださった方は全員、あの舞台のどこかには居るんだと思ってくださって結構です!

ジーンとくる
アストルティアの一部なんですよね

つい先日、締め切られましたが100人募集企画というものがありました


100人募集企画

100人・・・普通に描けない!!(白目

今まさに100人部隊の選考中なのですが、
もう膨大なプレイヤーさんの妄想をですね、独り占めしながら話を考えてるんですよ!

これは大変だけど楽しそう!

こんな幸せなDQXの楽しみ方が他にあるだろうか!? ってくらい楽しい経験をさせてもらってます

先生も楽しまれているプレイヤーの一人!
そんな素敵な経験をされているユルールさんに更に聞いちゃいます!


質問6:あなたにとって蒼天のソウラとはどのような存在でしょうか?


他の立場ではできないDQXへの関わりができるのが、この連載の最大の醍醐味ですね
しかも自分で作ったアストルティアでの物語をここまで多くの人と共有できるなんて



ユルール9
ちょっと・・・というか
すごく優越感です! 幸せです!w 

ストレート!






FullSizeRender
つまりユーの話をまとめると・・・





FullSizeRender
LOVE・・・ってワケか・・・
まいったNEこりゃ・・・



でも本当にそうですよね
すっごくいい体験っていうか、世の中に絶対ない体験でしょうね、これ

なかなか巡り合えない機会ですね~



ユルール10
こうして今日お集りいただけた皆様とも、こうやってゲームの中、そして漫画の中で繋がって
もっともっと妄想爆発させて、より世界を広げて楽しみたいですね!

妄想を爆発させるんだー!
そして単行本やwebの写真企画に応募するんだー!

するんだー!

ダイマですw

ぜひぜひダイマにのっかって!
読んで!応募して!妄想の世界にダイブしてみてね!



宣伝うまいなあ
宣伝うまいなあw



宣伝といえば!!




全12巻、絶賛発売中!!!
届け、この想い(印税)



そんな楽しいお時間も残りわずかになりました
最後に未来の話をして終わりましょう


えええええええええ~~~!!!!

観客から「テレフォンショッキング」よろしく別れを惜しむ声があがる
ノリではなく、きっと本心だっただろう


最後の質問です!


質問7:今後、蒼天のソウラをどのようなスタイルで描き続けていきたいですか?


基本的には今までお話ししてきたことの繰り返しになるのですが
このコミカライズ企画をやらせてもらっているのは、本当に偶然のことなのですが
学生時代の頃からドラクエを始め、色んなファンタジーにはまっていて



RPGとは

誰もが通る道

昔から自分のファンタジーを描きたいと思っていたところに、まさかのドラクエ!
しかもオンラインで生の人が住人というすごい状況!


本当にこんな機会は漫画家人生で二度と来ないと思いますので、今できることを精一杯楽しんで描いていければと思います!



ユルール11

これだけの世界を楽しく妄想に導いて、ソウラの冒険と一緒に歩んでいく!
中島諭宇樹先生! これからもがんばってください!



一つの世界を創造し、被造物(キャラ)を劇的に動かす漫画家という神さま
その神さまが多くの友(ファン)とこの世界を共有し、
所狭しとワクワクしながらアストルティアを行進している
そんな様子が頭に浮かぶようでした




ユルールと記念撮影
溢れかえるキャラにもみくちゃにされて記念撮影
もはや中島先生がどこにいるのかは誰もわからない
でも気にしないんです。みんなの心が一つになったのだから。

そして我々は・・・








Supernova
原質(アルケー)に還ったのだ



テーマソング:MARCH OF THE GOD
the pillows



Yes,more Light!



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